北海道帯広市パソコン運営支援 
トピックス
PCGSパソコンのよろずやのWebdesignerが送る、独断と偏見の話題を書き綴ります。

UMPCって!!

UMPC(ウルトラモバイルパソコン)とは、ノートパソコンとPDAとの中間に位置する携帯可能な
小型のパソコンで Webの閲覧やメールの送受信を中心とした簡単な利用に適しています。
UMPCは低価格がウリですが、その分、機能的に一般のパソコンよりも劣る部分もあります。
まずは、画面の表示サイズが1024×600というものが、多いです。XGAでは1024×768なので
HP閲覧時にページの下部が切れたりすることが、あるみたいです。
次に省電力をCPUをしようしているので、処理速度の遅いマシンが多いみたいです。
3番目には光学ドライブが内臓されていない。アプリケーションなのでインストール時にはちょいと
不便ですね。
Webdesignerはもともと、モバイルPCやPDAが大好きで、過去には
INTERTOP・Parm m505・Chandra2・Stingrayなど、愛用していましたし、現在も、Let’s
NoteW4や、UMPC HP2133 Mini−Note PCを愛用しています。
価格が安い分これからもUMPCは増えて行くのではないかと思います。
HP2133 Mini-note PC
地域WiMaxって!!
PCGSがお世話になっている、OCTV様が2009年秋に実施予定のWiMaxってなんでしょうか?
国の「ブロードバンド・ゼロ地域」の解消(いわゆるデジタル・デバイドの解消)に向けて、2010年度を目標とした官民連携の
取り組みが総務省により推進されています。
その中で、ブロードバンド普及の障害要因の1つとなっていたラスト・ワンマイル問題を、これまでのような有線回線ではなく
無線化することによって解決を図ることが検討されています。その実現手段として利用が始まった「地域WiMAX」が注目されています。

 「WiMAX(Worldwide Interoperabidtty for Microwave Access)」そのものは、無線LANの国際的な標準規格の1つです。
パソコンやPDA等で利用しているいわゆる無線LANの規格であるWi-Fiとは 違い屋外での利用を想定しており、データの
伝送距離は約10km、伝送速度は最大75Mビット/秒(条件にもよるが実際のサービスではADSL並み)と なっています。

 このWiMAXが利用する周波数帯域として、電波利用を管轄する総務省では全国バンドと地域バンドを設定しています。
地域バンドとは、市区町村単 位で割り当てられる10MHz幅の周波数帯のことです。
この地域バンドを活用した無線LANサービスのことを地域WiMAXと呼んでいます。この地域バン ドを各地域でブロードバンド
事業を営む通信事業者に割り当て、ラスト・ワンマイルの通信手段として利用できるようにすることによって、ブロードバンド・
ゼ ロ地域の解消に役立てることが目論まれています。電波の到達範囲が広い等の特徴を持つため、固定無線LANとしてだ
けではなく、移動通信体としての利用も着目されています。
 このように地域WiMAXの応用によって、デジタル・デバイドの解消だけではなく、携帯電話網の利用以外のモバイルIPネット
ワーク構築手段とし て、訪問介護や防災等への利用することによって、公共の福祉増進への応用も期待されています。
OCTV様では当初、帯広市中心部と市内南部の農村地帯富士町に基地局の建設を予定しているとのことです。

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